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伊達工業 デッキレシピ 考察

バボカ
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こんにちは、どんかくんです

9弾が発売して3週間ほど経ちますが、6/11(土)のバボカ部親善マッチの結果とともに8弾以降強化が著しい伊達工業について解説していこうと思います

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親善マッチ結果

1回戦 vs烏野×

2回戦 vs梟谷○

3回戦 vs音駒○

3回戦目に階段が崩れ(崩し)終わりとなりました

やはり烏野が辛いという印象を持たれると思います

デッキレシピ

解説

僕の伊達工業の全体としてのデッキコンセプトはできるだけブロックのみで手札のアドバンテージ差で勝つことです

伊達工業と言えばブロックというイメージを持たれる方はもちろん多いと思いますが、実はレシーブよりのデッキを作ることもできます

しかし、まさに 鉄壁かやガーッガンッ!!などブロック時に使うことでアドバンテージを得たり、攻めたりできるカードが多い伊達工業ではやはりブロック主体で組むことが一番強いと私自身使っていて感じているのでブロック主体で組むことにしました

アタック枠

9弾S青根高伸

最新弾のカードですね

9弾では主に二口と黄金川の評価が高いですが、このカードも負けていません

8弾頂青根のスペックと比べてしまうと採用する必要がないのでは?と思う人も多いと思いますが、このカードは主に後半に威力を発揮するカードだと考えています

伊達工業がブロックメタの少ないデッキを相手にすると後半にレシーブキャラ(主に作並)が手札に余ってきます

この時にこの青根があることにより、ドロップエリアのブロック値のあるキャラに変換することができます

擬似的な回収でもあるため既に一度使ったキャラのブロック時の効果を使えるということもとても強力です

また、伊達工業では青根の枚数が多くなるため、キャラ被り防止にもなっています

私自身1セット目にデッキに入っていた8弾頂青根を6枚中5枚引いて負けたのがきっかけでこのカードを採用することにしました

採用枚数については8弾頂青根を優先したいため2枚です

擬似的な回収でも使うため1枚では少ないと考えています

8弾頂青根高伸

伊達工業が環境に現れることとなった原因のカードですね

ドロップエリアに6枚という条件は前半には難しいですが、単体でブロックポイント5、アクション回収があるこのカードを採用しない理由はないでしょう

伊達工業の攻める手段であるガーッガンッ!!を使い回すことができるのもかなり重要です

また、対烏野デッキでは鉄壁は俺たち全員で!!鉄壁だ!!を使い回す必要があるためそのためにも必須です

9弾頂二口堅治

やっと頂になった二口です

先述しましたが、今の伊達工業の攻める手段はガーッガンッ!!ですが、相手がリベロを出せる状態だとあっさりと返されてしまいます

実際に8弾環境ではLiと特殊枠のカードで簡単に返されていました

しかし、このカードの登場でLiを出せない=レシーブポイント5を出せない=相手はガーッガンッ!!に対してカードを3枚以上消費するということになります

二口の中では一番優先したいカードです

8弾S二口堅治

個人的にはギャンブル性があって好きではないですが(過去にガーッガンッ!!2枚が落ちたことがあります)今の伊達工業では墓地肥やしが必須なので採用しています

レシーブすることは少ないので主にサーブで使いたいカードです

4弾S二口堅治

採用に疑問を持つ方が一番多いと思うカードです

伊達工業が苦手なデッキと言えば烏野、烏野と言えばマイナステンポ、じゃぁこのカードだ!って感じで採用されています

真面目な話、伊達工業はブロック不可で高打点を出されるのが辛いです

その危険性を少なくするためにもこのカードは必要だと考えています

トス枠

9弾秘黄金川貫至

使いたいからです( ^ω^ )

9弾S黄金川貫至

前半には使えないカードですが、3枚手札消費して2枚ドローできる、つまり実質手札消費1枚で高打点のブロックポイントを出せるのはとても強いです

ガーッガンッ!!で出した場合には手札2枚消費で2枚ドローするので実質手札消費なしでブロックもできます

9弾S青根とも相性がいいのもいいですね

8弾S黄金川貫至

主にブロックデッキ相手に使います

伊達工業はアクションカードを基本使い回すので正直あまり使いたくありませんがブロックデッキにブロックされ続けると抜ける手段が必要なので採用しています

最近ブロックデッキと戦っていないので枚数が2でいいのかは正直なところわかりません

8弾N黄金川貫至

作並がいないとトスポイントがつかないという点でトス枠としては正直使いづらいと思っています

しかし、ブロックポイント4というのは非常に強力で、作並がいる時にはドローもできることから採用しています

なくても変わらない気がしますがブロック4は必要だと考えて採用しています

レシーブ枠

9弾N作並浩輔

レシーブすることの少ない伊達工業ですが、これがあると8弾頂及川に強いので採用しています

また、ミラー戦でのガーッガンッ!!をレシーブポイントプラスと一緒に拾えます

8弾R作並浩輔

こちらも8弾頂及川を拾えるカードです

また、ミラー戦では使いどころのないアクションカードを黄金川に変換し、ツーアタックをし易くなります

3弾N作並浩輔

レシーブキャラがたまりづらい伊達工業で採用し続けるか迷っている1枚です

キャラ回収は強力で、ブロックをメタっているデッキと戦っている際にとても有効なので使い続けています

特殊枠

9弾N小原豊

アタック時またはブロック時にキャラを回収できるカードですね

これまでもレシーブであれば3弾N作並で回収はできましたが、伊達工業の得意なブロック時に回収できるのはとても優秀だと思います

これまでは回収するのに一度相手にブロックされる危険がありましたがこのカードの登場で青根などを使いまわせるようになりました

ポイントがやや低いですが、他のキャラと一緒に出したり、アクションカードで補ったりするといいと思います

8弾N吹仁吾

特述することはないです

枚数は他のカードの枚数で決めました

アクション

ガーッガンッ!!

攻めるためのアクションです

一度レシーブしてなければキャラを出すことはできませんが、9弾頂二口と組み合わせると特にセットを取りやすいです

まさに 鉄壁か

ドローカードですね

ブロック時にはドローできないのでデッキのカードをドローするためにも必須です

2枚以上打てるとなおいいいです

鉄壁は俺たち全員で!!鉄壁だ!!

主に烏野などのアタックフェイズのブロック不可のアクション封じが目的で使います

地味にブロックポイント+2にも助けられます

伸びしろしかねえな!

一番の強みはレシーブでも使えることです

伊達工業の残りのアクションはブロック時にしか使えないのでブロックできない時に腐りがちですが、このカードなら腐らないというのが一番のポイントです

しかし、ブロック時に使えば鉄壁は俺たち全員で!!鉄壁だ!!の下位互換なので採用枚数には注意です

まとめ

以上現環境の伊達工業考察いかがでしたか?

見直してみるとカードによって考察の長さがだいぶ違うのが気になります笑

ブロックするのにこれほど面白いデッキはないと思っています

ぜひ組んでみてください

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