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第1回プチDPCS報告〜勝率〜

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こんにちは、どんかくんです
第1回プチDPCSまとめ記事も4つめになりました(多すぎ)
今回は学校ごとの勝率をまとめていこうと思います!

学校別勝率

デッキ名 対戦相手 勝率 ×
烏野 烏野 50% 3 3 0
烏野 青葉城西 100% 3 0 0
烏野 音駒 33% 1 2 0
烏野 伊達工業 75% 6 2 0
烏野 白鳥沢 100% 1 0 0
烏野 梟谷学園 13% 1 7 0
烏野 条善寺 50% 1 1 0
烏野 合計 52% 16 15 0
青葉城西 烏野 0% 0 3 0
青葉城西 青葉城西 50% 1 1 0
青葉城西 音駒 0% 0 3 0
青葉城西 伊達工業 80% 4 1 0
青葉城西 町内会 100% 2 0 0
青葉城西 梟谷学園 50% 1 1 0
青葉城西 合計 47% 8 9 0
音駒 烏野 67% 2 1 0
音駒 青葉城西 100% 3 0 0
音駒 伊達工業 50% 3 2 1
音駒 町内会 0% 0 3 0
音駒 白鳥沢 100% 1 0 0
音駒 梟谷学園 75% 3 1 0
音駒 合計 60% 12 7 1
伊達工業 烏野 25% 2 6 0
伊達工業 青葉城西 20% 1 4 0
伊達工業 音駒 33% 2 3 1
伊達工業 伊達工業 50% 1 1 0
伊達工業 白鳥沢 0% 0 1 0
伊達工業 梟谷学園 100% 2 0 0
伊達工業 合計 33% 8 15 1
町内会 青葉城西 0% 0 2 0
町内会 音駒 100% 3 0 0
町内会 合計 60% 3 2 0
白鳥沢 烏野 0% 0 1 0
白鳥沢 音駒 0% 0 1 0
白鳥沢 伊達工業 100% 1 0 0
白鳥沢 梟谷学園 67% 2 1 0
白鳥沢 条善寺 100% 1 0 0
白鳥沢 合計 57% 4 3 0
梟谷学園 烏野 88% 7 1 0
梟谷学園 青葉城西 50% 1 1 0
梟谷学園 音駒 25% 1 3 0
梟谷学園 伊達工業 0% 0 2 0
梟谷学園 白鳥沢 33% 1 2 0
梟谷学園 梟谷学園 50% 2 2 0
梟谷学園 条善寺 0% 0 1 0
梟谷学園 合計 50% 12 12 0
条善寺 烏野 50% 1 1 0
条善寺 白鳥沢 0% 0 1 0
条善寺 梟谷学園 100% 1 0 0
条善寺 合計 50% 2 2 0

学校別勝率順位

1位音駒63%
2位町内会60%
3位白鳥沢57%
4位烏野52%
5位梟谷学園50%
  条善寺50%
7位青葉城西47%
8位伊達工業33%

解析

順位編

今回は音駒高校がデッキが勝率1位という結果になりました
前回のデッキ分布でも音駒高校の採用率はかなり高く、勝率も安定していたことから今回のルールにかなり適したデッキであったことが伺えます
また、型によって勝率計算を分けていないため、詳しい勝率を出すと型によってはこれ以上の勝率のものもありました(本記事では割愛)
www.donkakun.com
予想外なのは2位の町内会
使用者は1人(どんかくん)しかいなかったので参考記録のデータではありますが、勝った試合全てが対音駒戦、負けた試合全てが青葉城西戦ということでマッチング次第ではもっと高い勝率を出すこともできたと思います
勝率1位、採用率2位の音駒相手に有利を取れるので、今後に期待ができると考えています
3位には白鳥沢がランクイン
町内会同様決勝トーナメントには残らなかったデッキですが、相性の悪い対面を避けることのできる今回のルールだからこそ、勝率を保持できたデッキであった考えられます
4位には決勝トーナメントでよく見られた烏野高校がランクイン
たくさんの型があることからも色々なデッキに対応することができるたという印象です
5位には準優勝の大地さんも使用した梟谷学園がランクイン
安定した速度と、ブロックメタから採用数も多かったように感じます
一方で安定性に若干難があった結果このような勝率であったと考えられます
もう1つの勝率50%のデッキとして条善寺がありましたが、こちらは使用者が1人だったため、参考記録とさせていただきます
7位には優勝者のしおりさんも使用した青葉城西がランクイン厳しい規制の中で、今回は3名がこのデッキを選択
従来の構築の勝率9割に比べれば劣りますが、規制がもっとも厳しいとは思えない勝率から青葉城西のポテンシャルの高さを感じます
また、優勝したしおりさんは青葉城西で62.5%の勝率を保っていました
8位には準優勝の大地さんと4位入賞のカエデも使用した伊達工業という結果でした
決勝トーナメント進出者のみで勝率計算をした場合にはもっと高い数値になるとは思いますが、使用者の構築によって勝率に差が出ていたように思えます
また、ルールの性質上マッチに勝利していても負けていることもあるのでその差が出たのではないかと思います

全体を見て

DPCSリミットレギュレーションではチーム戦での採用の関係上、どのデッキでも40~60%ほどの勝率になるような規制を心がけています
詳しい型別の勝率は今回出していませんが、学校ごとの勝率では目標の環境調整ができていると感じました
第2期DPCSリミットレギュレーションにおいて、規制をかけた青葉城西、音駒に関しても構築不可になることはなく、著しい勝率の低下もなかったためホッとしています
第5回DPCS以降でも同じリミットレギュレーションでの開催をしていこうと思いますので、普段の親善マッチでは環境トップ(山口、青葉城西、音駒)に勝てないという方も自分の好きなデッキで参加していただけたらと思います

まとめ

第1回プチDPCSではチーム戦以上に試合ができたため、多くのデータを取ることができました
上記の計算はオポーネント計算表から抽出したものをエクセルで計算させていたのですが、デッキの型ごとにも計算をこれから行えるように改良していきたいと考えております
また、第5回DPCSでも同じ環境で開催をします
皆様の参加を心よりお待ちしております
www.izazin.com

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