第2回第3回DPCS個人成績1位にインタビュー〜青葉城西デッキ〜

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こんにちは、どんかくんです

 

今回は第2回DPCS個人成績1位のしおりさんと第3回DPCS個人成績1位のカエデにインタビューして来ました!!

 

2人とも青葉城西デッキでの入賞だったのですが、それぞれ構築から違いが見えたので比較しながらみていきたいと思います

 

まずは2人のデッキレシピです

第2回DPCS個人成績1位しおりさん〜青葉城西デッキ〜

 

第3回DPCS個人成績1位カエデ〜青葉城西デッキ〜

 

2人のデッキを比べてみるとまず目立つのは8月親善マッチMVPの岩泉一ですね

これは開催時期の関係で第2回DPCSではまだ出ていなかったのが原因だと思います

 

次にキャラの枚数です

目立つのは5R渡と6R及川の枚数ですね

しおりさんの方が多く積んでおり、打点を出してくるデッキに対しても拾えるように構築しているのが伺えます

カエデはその枠がMVP岩泉と3N岩泉になっています

こちらはアタックで的確に4頂岩泉とMVP岩泉を打てるように構築しているのが伺えます

 

最後にアクションですが、2人とも7枚のカードが共通していました(がんばれとガッシャーンは同じものとして)

違うのはドロップからの回収カードです

これはカエデが実は映画館を持っていないのを聞いているのでカエデとしてはそもそも選ぶ余地がなかったのだと思います笑

それに対してしおりさんが映画館を選んでいる理由としては序盤からでも使えるカードを増やしたいとのことです

 

次にさくらの時にもしたインタビューをして来ました!

Q.デッキを選択した理由はなんですか?
A.及川徹がいたから(しおりさん)

A.全勝を狙えるデッキだと思ったから(カエデ)

Q.デッキの強みはなんだと思いますか?
A.及川徹(しおりさん)

A.カードゲームにおいて大事なドローやサーチをさせなくすることができるところ(カエデ)

Q.次回への意気込みをどうぞ
A.及川徹を使って勝ちたいです(しおりさん)

A.次回も勝てるように頑張ります(カエデ)

 

しおりさんとカエデで共通しているのはドローやサーチをさせないことが強いという認識ですね

 

違いとしてはしおりさんはハイキューファンとして推しへの愛に溢れたコメントでしたが、遊戯王でのCS入賞経験もある根っからのカードプレイヤーであるカエデからはカードの強さに関するコメントでした

 

仙台のガチ勢とカジュアル勢が共存するバボカの環境を象徴するような2人のコメントでした

2人ともインタビューへのご協力ありがとうございました

 

この2人も参加予定の第4回DPCSは10月7日(土)に行われます

ぜひご参加ご検討ください

詳細はこちら

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